専門的な診断と治療を 脳神経外科・脳卒中・頭痛の専門医が、診断・治療までしっかり向き合います
つらい症状に、専門的な診断と治療を脳神経外科・脳卒中・頭痛の専門医が、原因の見極め・治療までしっかり向き合います

沖縄県那覇市にある
「がなは頭痛脳神経クリニック」

がなは頭痛脳神経クリニック
がなは頭痛脳神経クリニック
がなは頭痛脳神経クリニック
がなは頭痛脳神経クリニック
がなは頭痛脳神経クリニック
がなは頭痛脳神経クリニック
がなは頭痛脳神経クリニック
がなは頭痛脳神経クリニック
住所 〒902-0063
沖縄県那覇市三原1-28-12

診療時間

  月 火 水 木 金 土 日
9:00〜12:30 ● ● ● ★ ● ▲ ―
14:00〜17:00 ● ● ● ― ● ― ―

★ 木…9:00〜12:00
▲ 土…9:00〜14:00
休診日…日、祝日

TEL 098-832-3235
FAX 098-832-3232
診療科目 脳神経外科、頭痛外来、内科 
駐車場 敷地内に駐車場11台完備

公式Instagram

脳ドックについて

脳ドックについて

脳ドックは、脳の健康状態を確認し、脳疾患の早期発見やリスク評価につなげるための検査です。当院では頭部MRI・MRA、頚部MRAを用いて脳や血管の状態を詳しく調べています。

ご家族に脳卒中や脳動脈瘤の既往がある方、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病がある方、40歳以上でこれまで脳の検査を受けたことがない方、頭痛・めまい・しびれ・物忘れなどが気になる方におすすめです。

症状がないうちに脳の状態を把握
することで、適切な予防や早期治療につなげることができます。

脳ドックについて

がなは頭痛脳神経クリニック
5つの特徴

頭痛診療に力を入れ、
原因の見極めから治療まで丁寧に向き合います原因の見極めから治療まで
丁寧に向き合います

頭痛診療に力を入れ、原因の見極めから治療まで丁寧に向き合います

当院が特に力を入れている分野のひとつが頭痛診療です。
頭痛には片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などさまざまな種類があり、原因や治療法も一人ひとり異なります。

そのため、単に痛み止めを処方して終わりにするのではなく、「なぜ頭痛が起きているのか」「どのような時に悪化するのか」「生活にどの程度影響しているのか」まで丁寧に確認しながら診療を進めています。

初診時は詳しい問診票をもとに看護師が状況を整理し、その後、医師が必要に応じてご本人やご家族からもお話を伺います。
長年続く頭痛でも、あきらめず改善の糸口を探していくことを大切にしています。

頭痛外来

頭痛日記を活用し、
症状を可視化しながら適切な治療につなげます症状を可視化しながら
適切な治療につなげます

頭痛の診療では、その場の印象だけで判断せず、日々の症状を客観的に確認することが大切です。

当院では必要に応じて「頭痛日記」を活用し、頭痛が起きた日、痛みの強さ、起こる時間帯、きっかけ、服用した薬などを記録していただいています。
過去の記憶だけでは見えにくい傾向も、継続して記録することで頭痛のパターンや生活への影響が見えやすくなります。

これにより、診断の精度を高めるだけでなく、薬の使いすぎによる頭痛や治療による変化も把握しやすくなります。

頭痛外来

頭痛日記を活用し、症状を可視化しながら適切な治療につなげます
頭痛日記を活用し、症状を可視化しながら適切な治療につなげます

すべての診療で、
根拠に基づいた丁寧な医療を心がけています根拠に基づいた丁寧な
医療を心がけています

すべての診療で、根拠に基づいた丁寧な医療を心がけています

どの症状や病気に対しても、根拠に基づいた丁寧な診療を大切にしています。
経験だけに頼るのではなく、現在の症状、問診内容、検査結果、これまでの経過を総合的に確認しながら、診断と治療を進めていきます。

「とりあえず薬を出す」「詳しく分からないまま様子を見る」といった対応ではなく、なぜその診断に至ったのか、なぜその治療が必要なのかをできるだけ分かりやすくご説明し、納得して治療を受けていただけるよう努めています。

頭痛、めまい、しびれ、もの忘れなど、見た目では分かりにくい症状にも丁寧に向き合い、必要な検査や治療を適切に選択することを重視しています。

当院の紹介

先進的なMRI・胸部レントゲンを活用した、
質の高い検査
先進的なMRI・
胸部レントゲンを活用
した、質の高い検査

先進的なMRI

先進的なMRI

当院では高性能なMRIを採用し、検査精度を重視した体制を整えています。
また、必要最小限の範囲だけを見るのではなく、できる限り丁寧に確認することを心がけています。

AIを活用した胸部レントゲン

AIを活用した
胸部レントゲン

胸部レントゲンの確認にAI技術を活用し、異常が疑われる部分を色分けして示し、見逃しにくい体制を整えています。

MRIや胸部レントゲンをはじめ、AIを活用した検査機器、血液検査装置、脈拍や身体の状態を確認する各種モニターなど、幅広い検査機器を導入しています。

症状の原因を的確に見極めるためには、思い込みに頼らず、必要な情報を丁寧に集めることが大切です。
新しい技術も積極的に取り入れながら、最終的には医師が責任を持って確認し、見落としの少ない質の高い検査につなげています。

設備紹介

長年の手術・急性期医療の経験を活かした診療を行います長年の手術・急性期医療の
経験を活かした診療を行います

長年の手術・急性期医療の経験を活かした診療を行います

当院の診療の土台には、大学病院や急性期病院で長年にわたり積み重ねてきた経験があります。
院長は外来診療だけでなく、手術、術前・術後管理、全身管理まで幅広く携わってきました。
そのため現在の診療でも、単に今ある症状だけを見るのではなく、この先にどのような治療が必要になり得るのか、経過観察でよいのか、あるいは早めに専門的対応につなげるべきなのかまで見据えて判断しています。

検査結果を読むだけでなく、その先の治療や経過まで考えながら説明と判断ができることは、大きな強みです。必要なものはしっかり見極め、必要に応じて適切な医療機関へつなげています。

医師の紹介

Photo by Toshihisa Ishil
© がなは頭痛脳神経クリニック